2026/10/01 14:06

こんにちは😊Green Decafです。


本日10月1日は「国際コーヒーの日」です!
コーヒーの収穫サイクルに合わせて、世界中でコーヒーの魅力を祝い、楽しむ特別な日です。
コーヒーを愛する皆さんは、今日はどんな一杯から始まりましたか??


そんなコーヒーの日に寄せて、ある最新ニュースについてお話させてください。
先日のテレビ番組「林修の今知りたいでしょ!」をご覧になった方はいらっしゃいますか?
「コーヒーの成分(カフェ酸)が大腸がん細胞の増殖を強く抑える」という最新研究が紹介され、大きな話題になりました。

一人のコーヒー好きとしても、本当にワクワクするニュースでした!
と同時に、「これって、私たちが日々お届けしているGreen Decafの価値を証明してくれる話だ…!」と胸が熱くなりました!

放送から少し日にちは経ちましたが、コーヒーの日の今日だからこそ、このニュースの裏側とこれからのデカフェの可能性について、お話ししてみたいと思います。



💡理論上、Green Decafは「めちゃくちゃ期待大」です!

テレビで話題になった「カフェ酸」ですが、これは生豆に含まれるポリフェノール「クロロゲン酸」が、焙煎の熱によって分解されることで生まれる成分です。
ここで、デカフェの「製法」が大きなカギを握ります。
一般的な水処理(ウォータープロセス)のデカフェでは、カフェインを抜くプロセスのなかで、どうしても水に溶けやすいクロロゲン酸などのポリフェノールも一緒に流れ出てしまいがちです。
一方で、私たちGreen Decafが採用している「超臨界二酸化炭素抽出法」違います。
この製法は、二酸化炭素に特定の圧力と温度をかけることで「気体でも液体でもない状態(超臨界状態)」を作り出し、カフェインだけを狙って抽出する高度な技術です。化学薬品を一切使わない安全な製法であることはもちろん、メリットとして、「水処理に比べてコーヒー本来の成分(クロロゲン酸など)の損失が少ない」ということがあげられます。「元になるクロロゲン酸が残っている」ということは、焙煎したときに「カフェ酸」がより生まれる可能性が非常に高いということー。

つまり、理論上は、「大腸がん抑制に、よりアプローチできる一杯」になる可能性を秘めているのです。

(今回の研究は細胞実験の段階です。私たちが毎日飲むコーヒーとして体に入った時にどれだけ大腸に届いて効果を発揮するかは、これから医学的証明を待つ段階です。また、どのデカフェ製法がガンを抑えるかといった製法を比較したデータはありません。またカフェ酸は熱に弱いため、焙煎度合いによる変化も今後の研究テーマです。)




🌿私たちが「Green Decaf」をお届けし続ける理由


それでも、私たちは今回のニュースを聞いて、Green Decafの未来にますます自信がわきました。
私たちが目指すのは、単に「カフェインが入っていない飲み物」を作ることではありません。
原料(コーヒー)が持つ本来のおいしさ、芳醇な香り、ベースにある栄養素(ポリフェノール等)を、何ひとつ諦めずに丸ごと楽しめるデカフェをお届けすることです。
医学的に証明されるのはずっと先の話かもしれません。
いずれにせよ、私たちは、皆さんの日常に最高の1杯をお届けしたくてモノづくりをしています。
カフェインを気にせず、体に優しくて、成分がギュッと詰まった美味しいコーヒーを今日も安心していただく☕
そんなシンプルな幸せを、これからもみなさんと一緒に作っていけたらうれしいです。

今日もみなさんのコーヒータイムが、心地よい時間になりますように🌿





今日という特別なコーヒーの日に、そしてこれからの毎日のお供に。
夜でも安心して飲めて、成分も美味しさもあきらめないGreen Decafの一杯を、ぜひ味わってみてくださいね。